元々お酢やマリネが好きで、新玉ねぎでも作ってみたいと思いつつ、気づけば春が過ぎてしまいそうな時期にようやく作りました。
実際に作ってみたら驚くほど簡単で、もっと早くやればよかったと思うほど。保存瓶で一気に作れるので、作り置きにもぴったりの常備菜になりました。
新玉ねぎマリネの作り方(簡単レシピ)
新玉ねぎマリネの材料
- 新玉ねぎ 2〜3個
- お酢(または簡単酢) 適量
- 甘味料(きび砂糖・はちみつ・てんさい糖など) お好み
- 塩こうじ 少量
新玉ねぎマリネの作り方

まず新玉ねぎを薄くスライスします。ポイントは水にさらさず、広げて空気にさらすこと。これだけで辛味がやわらぎ、シャキッとした食感を残しつつ食べやすくなります。
今回は2時間ほど置くだけで辛味がやわらぎ、十分おいしく食べられました。長時間置かなくても大丈夫だったので、思い立ったときに作りやすいです。
その間にマリネ液を作ります。
今回はお酢をベースに、甘味料を加えたシンプルな味付けにしました。私はきび砂糖を使いましたが、はちみつやてんさい糖でもおいしく作れそうです。
さらに今回は少しだけ塩こうじも加えました。これが全体をやわらかくまとめてくれて、塩味がマイルドになり、味がよくなじんでくれました。
スライスした新玉ねぎを保存瓶に入れ、マリネ液を注ぐだけで完成です。
オリーブオイルは入れないさっぱり仕上げ
マリネといえばオリーブオイルを入れるレシピも多いですが、今回はあえて入れずにさっぱり仕上げにしました。
その方が新玉ねぎの甘みとお酢の酸味、そして塩こうじのまろやかさがしっかり感じられて、重くならず食べやすくなります。
オリーブオイルの風味が欲しい場合は、食べるときに足すスタイルでも十分楽しめます。
食べ方いろいろで飽きない
そのままでもさっぱりしておいしく、食事の最初に食べると口がすっきりします。
- サラダのトッピング
- 肉料理の付け合わせ
- パンにのせる
などアレンジもしやすく、使い勝手がかなり良いです。
新玉ねぎマリネのアレンジ3選
作り置きしておくと、いろいろな料理に使えてとても便利です。
和風アレンジ|冷ややっこにのせて
冷ややっこにそのままのせて、お醤油を少し垂らすだけでさっぱりおかずになります。
洋風アレンジ|生ハムとトマトのマリネサラダ
スライストマトの上にマリネと生ハムをのせ、オリーブオイルと黒こしょうをひとふり。
それだけで前菜のような一皿になります。
中華風アレンジ|鶏むねとなすのさっぱり南蛮風
焼いた鶏むね肉となすに和え、仕上げにごま油を少し。
さっぱりしつつも満足感のあるおかずになります。
まとめ
シンプルに作れるのに、しっかりおいしくてアレンジも自由な新玉ねぎマリネ。
保存瓶で作り置きしておくと、毎日の食事に少し変化をつけられてとても便利でした。
これからも定番の常備菜になりそうです。


