前日に生地を仕込んで一晩寝かせたら、もちもちなめらかなうどんになりました。踏む工程に大喜びだった子どもは、自分で作ったうどんをいつも以上によく食べてくれました。
粉から作るのは少し大変そうなイメージがありましたが、実際には子どもも楽しめる工程が多く、親子で楽しい時間になりました。
今回は前日に生地を仕込みました
今回は前日の夕方に生地を仕込み、冷蔵庫で一晩寝かせてから翌日のお昼に調理しました。
一晩寝かせたことで生地がなめらかになり、茹で上がりはもちもち食感に。手作りならではのやさしいおいしさになりました。
子どもが一番楽しんだのは「踏む」工程

手打ちうどん作りで一番盛り上がったのは、生地を袋に入れて足で踏む工程です。
「もっと踏みたい!」「次はぼく!」と大はしゃぎで、まるで遊びのように楽しんでいました。
雨の日や外で遊べない日のおうち時間にもぴったりです。簡単な工程なので、小さな子どもでも参加しやすいのも良いところでした。
自分で作ったからたくさん食べてくれました

普段からうどんは好きですが、今回は自分で踏んで作ったこともあり、いつも以上によく食べていました。
「おいしいね」と言いながら夢中で食べる姿を見て、料理の体験そのものが食への興味につながるのだと感じました。
形が少し不ぞろいでも、自分で作ったうどんは特別だったようです。
今回の反省点
初めて作ってみて、いくつか改善したい点もありました。
まず、生地をもう少し薄くのばせばよかったことです。思ったより茹でるとふくらみ、少し厚めの仕上がりになってしまいました。
また、包丁で切ると太さがばらついてしまったので、うどん切り用の定規(駒板)のように、生地をまっすぐ細く切れる道具があると便利だと感じました。
まとめ
子どもと一緒に作る手打ちうどんは、料理と遊びを同時に楽しめるとても良い体験でした。
踏んで、のばして、切って、茹でて食べる。その一つひとつの工程が親子の思い出になり、雨の日のおうち時間にもぴったりです。
次回はもう少し薄くのばして、さらにおいしい手打ちうどんに挑戦したいと思います。

