もともと東海地方に長く住み、モーニング文化になじみのある私たち夫婦は、コメダが大好き。
特にお気に入りだったのが、ボリューム満点の照り焼きチキンサンドです。
でも、子どもが生まれてからは、以前のように夫婦でゆっくりモーニングへ行く機会が少なくなりました。
「家でもあの味が食べられたらいいね。」
そんな私のリクエストに応えて、夫がいろいろと調べながら試作を重ねてくれたのが、このレシピです。
もちろんお店とまったく同じ味ではありませんが、おうちで楽しむ”コメダ風”としては大満足!今では休日ランチの定番になっています。
材料(2人分)
照り焼きチキン
- 鶏もも肉…1枚
- しょうゆ…大さじ2
- 酒…大さじ1
- みりん…大さじ2
- 砂糖…大さじ1(少し多めがおすすめ)
- にんにく・しょうがチューブ…2cm
- 黒コショウ 少々
サンドイッチ
- 食パン…4枚
- キャベツ…1/8玉程度(せん切り)
- マヨネーズ…適量
作り方
- 鶏もも肉を照り焼きダレに30分~半日ほど漬け込みます。
- フライパンで皮目からじっくり焼き、中まで火を通します。
- タレを煮絡めながら照りを出し、最後に少し火を強めて軽く焦がします。
- パンにマヨネーズを塗り、たっぷりのせん切りキャベツ、照り焼きチキンをはさんで完成です。
おいしく作る4つのポイント
① 半日しっかり漬け込む
鶏肉を半日ほど漬け込むことで、中までしっかり味が染み込みます。時間があるときは前日の夜に仕込んでおくのがおすすめです。

② 砂糖は少し多めに
照り焼きダレは少し甘めにすると、お店で食べるような甘辛い味わいになります。パンとの相性もぐっと良くなります。
③ 最後に軽く焦がす
仕上げに少し焼き色を強めにつけると、網焼きしたような香ばしさがプラスされます。このひと手間で「コメダ風」の雰囲気がぐっと近づきます。

④ パンにはからしマヨネーズがおすすめ
パンに塗るのは、普通のマヨネーズよりもからしマヨネーズがおすすめです。ピリッとした辛みが甘辛い照り焼きチキンとよく合い、全体の味が引き締まります。辛さはそれほど強くないので、大人向けにはぜひ試してみてください。お子さんが食べる場合は、普通のマヨネーズでもおいしくいただけます。

食べてみた感想

ひと口食べると、甘辛い照り焼きチキンとシャキシャキのキャベツが相性抜群。
香ばしく焼き上げた鶏肉は食べ応えがあり、ボリュームはあるのにキャベツのおかげで最後まで飽きずに食べられます。
子どもも「おいしい!」と喜んで食べてくれて、わが家では休日ランチの定番メニューになりました。
お店で食べる楽しさももちろんありますが、おうちで作れば焼きたてを家族みんなで味わえるのも魅力です。
コメダが好きな方も、ボリューム満点のサンドイッチを楽しみたい方も、ぜひ一度作ってみてください♪


